生理痛 / 年齢24歳 女性 服飾販売員 主訴 生理痛 腰痛 頭痛
テーマ:臨床報告例
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検査 1眼球運動(輻輳、眼振)による中枢神経検査 2腸腰筋の筋力、筋トーヌス検査による末梢神経検査 3 腹部触診
高校生のころから受診時まで非常につらい生理痛に悩まされる。仕事中に酷くなると頭痛、吐き気に悩まされるという事で来院されました。問診時、特に2カ月に一度、非常に強い腹部痛があるとの事と腹部触診で片側の卵巣周辺の問題と背部腰痛、それに経絡の基本走行部位の関係をお話し、最初の2週間は週2回、その後は週1回の来院を目安に治療を開始させていただきました。
治療経絡 腎経 膀胱経
1回目 生理中でしたが腰の痛みは来院時10とすると3くらいになった。
2回目 治療が終了した時点で生理痛 腰痛 頭痛がほぼ0になる(生理が終わる寸前での治療です)
3回目 2回目終了から2日位は楽だったが腰痛が3くらいに戻る、やはり治療が終了した時点で痛みは0に。
4回目 痛みはなくなったが腰の重みがまだとれないとの事、治療後変化としては少し軽くなったとの事。
(この時点で、治療開始ご2週間です。)
5回目 ほとんど自覚症状がないとの事、意識すると重みが少しあるとおっしゃっていました。
7回目 生理中でしたがかなり楽だったとの事でした。(ふた月に一回の酷い生理痛とのことでしたので翌月まで様子をみることにしました)
12回目 生理中の腹部の痛みは少し残るが格段に楽になったとの事でした。生理中にいつもある頭痛と吐き気が無くなっているのに気がついて非常に喜んでおられました。
16回目 生理痛 腰痛 頭痛の消失を確認。 治療終了です。
ここまで約3カ月の治療期間でした。ご本人様の希望もあり今は治療ではなく予防目的で2週間に1回の加療をさせていただき、現在ほとんど痛み等などが一切ない生活を送っていただいております。
備考 生理痛ですが腰の病変まで出る(このケースでは子宮内膜症等、様々な婦人科疾患を指します)前段階としてのサイン、兆候として症状が出ます。この方の場合若く他の器質的変化(子宮内膜症等、様々な婦人科疾患を指します)が無かった為、かなり早い段階で生理痛の改善が見られました。器質的変化がある場合、改善までの時間は長くなることもあります。
高校生のころから受診時まで非常につらい生理痛に悩まされる。仕事中に酷くなると頭痛、吐き気に悩まされるという事で来院されました。問診時、特に2カ月に一度、非常に強い腹部痛があるとの事と腹部触診で片側の卵巣周辺の問題と背部腰痛、それに経絡の基本走行部位の関係をお話し、最初の2週間は週2回、その後は週1回の来院を目安に治療を開始させていただきました。
治療経絡 腎経 膀胱経
1回目 生理中でしたが腰の痛みは来院時10とすると3くらいになった。
2回目 治療が終了した時点で生理痛 腰痛 頭痛がほぼ0になる(生理が終わる寸前での治療です)
3回目 2回目終了から2日位は楽だったが腰痛が3くらいに戻る、やはり治療が終了した時点で痛みは0に。
4回目 痛みはなくなったが腰の重みがまだとれないとの事、治療後変化としては少し軽くなったとの事。
(この時点で、治療開始ご2週間です。)
5回目 ほとんど自覚症状がないとの事、意識すると重みが少しあるとおっしゃっていました。
7回目 生理中でしたがかなり楽だったとの事でした。(ふた月に一回の酷い生理痛とのことでしたので翌月まで様子をみることにしました)
12回目 生理中の腹部の痛みは少し残るが格段に楽になったとの事でした。生理中にいつもある頭痛と吐き気が無くなっているのに気がついて非常に喜んでおられました。
16回目 生理痛 腰痛 頭痛の消失を確認。 治療終了です。
ここまで約3カ月の治療期間でした。ご本人様の希望もあり今は治療ではなく予防目的で2週間に1回の加療をさせていただき、現在ほとんど痛み等などが一切ない生活を送っていただいております。
備考 生理痛ですが腰の病変まで出る(このケースでは子宮内膜症等、様々な婦人科疾患を指します)前段階としてのサイン、兆候として症状が出ます。この方の場合若く他の器質的変化(子宮内膜症等、様々な婦人科疾患を指します)が無かった為、かなり早い段階で生理痛の改善が見られました。器質的変化がある場合、改善までの時間は長くなることもあります。