ぎっくり腰 / 年齢35歳 女性 臨床検査技師 主訴 ぎっくり腰
テーマ:臨床報告例
乳癌(乳ガン)後疼痛 / 年齢39歳 女性 主婦 主訴 腰の痛み、肩コリ、胸のひきつれ) »
検査 1眼球運動(輻輳、眼振)による中枢神経検査 2前脛骨筋群、腸腰筋の筋力、筋トーヌス検査による末梢神経検査
仕事中に嫌な痛みを感じ、その時は何とか仕事ができたが翌日になって朝起き上がれないほど痛くなった。その他3年~5年位まえから右踵骨の痛み、右ふくらはぎの夜間のこむら返り、股関節痛に悩まされていたとの事。既往歴を聞くと生まれた時に先天性股関節脱臼の症状があったとの事でしたので根本的な治療には時間がかかるとお伝えし最初6回までは週2回の来院を勧め治療を開始しました。
治療経絡 腎経 膀胱経
1回目 腰の痛みは来院時10とすると3くらいになった
2回目 終了した時点で痛みがほぼ0になる
3回目 2回目終了から2日位は楽だったが3くらいに戻る、やはり治療が終了した時点で痛みは0に。
4回目 痛みはなくなったが重みがまだとれないとの事、治療したが変化は少し軽くなったとの事。
(この時点で、ぎっくり腰による痛みはほぼ治療が解決したと判断しました。ですが先天性股関節脱臼の既往歴を考え週1回程度の治療を勧めました。)
5回目 ほとんど自覚症状がないとの事、意識すると重みが少しあるとおっしゃっていました。
9回目 夜間のこむら返りがほとんど生活の中で気にならなくなったとの事。
12回目 右踵骨の痛みがなくなり、右外くるぶしに痛みが出てきたとの事。
(痛みの変化です。治療が進んで快方に向かう過程で良く出る現象である事をお伝えし、治療を本人の希望もあり継続いたしました。)
14回目 非常につらい生理痛がほとんど無くなっているのに気がつく。
16回目 右踵骨の痛み、右ふくらはぎの夜間のこむら返り、股関節痛などの痛みの完全消失を確認。 治療終了です。
ここまで約3カ月半の治療期間でした。ご本人様の希望もあり今は治療ではなく予防目的で2週間に1回の加療をさせていただき、現在痛み等などが一切ない生活を送っていただいております。
備考 ぎっくり腰は欧米では(魔女の一撃)と呼ばれるほどつらい症状が出ます。生活に支障をきたしますし、この症状だけにとどまらず、普段日常生活の中での様々な予防が非常に大事だと思います。
仕事中に嫌な痛みを感じ、その時は何とか仕事ができたが翌日になって朝起き上がれないほど痛くなった。その他3年~5年位まえから右踵骨の痛み、右ふくらはぎの夜間のこむら返り、股関節痛に悩まされていたとの事。既往歴を聞くと生まれた時に先天性股関節脱臼の症状があったとの事でしたので根本的な治療には時間がかかるとお伝えし最初6回までは週2回の来院を勧め治療を開始しました。
治療経絡 腎経 膀胱経
1回目 腰の痛みは来院時10とすると3くらいになった
2回目 終了した時点で痛みがほぼ0になる
3回目 2回目終了から2日位は楽だったが3くらいに戻る、やはり治療が終了した時点で痛みは0に。
4回目 痛みはなくなったが重みがまだとれないとの事、治療したが変化は少し軽くなったとの事。
(この時点で、ぎっくり腰による痛みはほぼ治療が解決したと判断しました。ですが先天性股関節脱臼の既往歴を考え週1回程度の治療を勧めました。)
5回目 ほとんど自覚症状がないとの事、意識すると重みが少しあるとおっしゃっていました。
9回目 夜間のこむら返りがほとんど生活の中で気にならなくなったとの事。
12回目 右踵骨の痛みがなくなり、右外くるぶしに痛みが出てきたとの事。
(痛みの変化です。治療が進んで快方に向かう過程で良く出る現象である事をお伝えし、治療を本人の希望もあり継続いたしました。)
14回目 非常につらい生理痛がほとんど無くなっているのに気がつく。
16回目 右踵骨の痛み、右ふくらはぎの夜間のこむら返り、股関節痛などの痛みの完全消失を確認。 治療終了です。
ここまで約3カ月半の治療期間でした。ご本人様の希望もあり今は治療ではなく予防目的で2週間に1回の加療をさせていただき、現在痛み等などが一切ない生活を送っていただいております。
備考 ぎっくり腰は欧米では(魔女の一撃)と呼ばれるほどつらい症状が出ます。生活に支障をきたしますし、この症状だけにとどまらず、普段日常生活の中での様々な予防が非常に大事だと思います。